ドローンで現場調査を
劇的に効率化。
足場不要で作業時間とコストを大幅に削減。
ABOUT
ドローン赤外線調査とは?
「ドローン赤外線調査」は、赤外線カメラを搭載したドローンで
建物の外壁や屋根を非接触・非破壊で調査する手法です。
左:通常のカメラで撮影
右:赤外線カメラで撮影
赤外線で表面温度の微細な差を捉えることで、
タイルの浮き、断熱材の劣化、雨漏りの兆候などを可視化できます。
仮設足場を使わず、高所でも短時間かつ安全に点検できるため、
建築基準法に準じた調査として国や自治体でも採用が進んでいます。
ドローン×赤外線
でできること
-
外壁の劣化を見える化
赤外線カメラで、
タイルの浮きや断熱材の不良を非破壊で検出。 -
足場不要でコストと時間を削減
ドローンでの空撮により仮設足場が不要になり、
工期もコストも圧縮。 -
調査データの可視化・資料化
温度差による異常箇所を画像とともに
報告書にまとめ、建物管理に活用可能。
FEATURE
ドローンによる外壁調査の特徴
-
01
低コスト
仮設足場やゴンドラが不要なため、コストを大幅に抑えられます。
-
02
短期間での対応
事前の調整が整えば、最短3日での調査開始も可能です。
-
03
高い安全性
建物に接近せず調査できるため、作業員の安全性も確保できます。
EQUIPMENT
使用機材
- DJI Matrice 400
-
DJI Matrice 400は、最大59分の長時間飛行と強力なペイロード性能を備えた産業用ドローンです。
赤外線カメラ搭載により建物の外壁や屋根を非接触・非破壊で精密に調査可能。LiDARやミリ波レーダーによる高度な障害物検知とIP55の耐環境性能で、安全かつ信頼性の高い調査を実現します。
詳細はこちらopen_in_new
- DJI Matrice 30
-
DJI Matrice 30シリーズは、赤外線カメラ(M30T)や広角・ズームカメラ、レーザー距離計を搭載し、外壁や屋根の非接触調査を高精度に行える業務用ドローンです。
最大41分の飛行やIP55の耐環境性能、安全性を備え、悪天候下でも安定した赤外線調査を実現します。
詳細はこちらopen_in_new
FLOW
ご利用の流れ
事前調査
建物の情報をヒアリングします。必要に応じて現地調査も行います。
調査
ドローンによる建物の調査を行います。撮影した画像を解析し、劣化箇所を検出します。
お問い合わせ
お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。
契約
お見積もりを作成し、正式に発注をいただきます。
報告書提出
報告書を作成し提出します。
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お問い合わせ
お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。
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事前調査
建物の情報をヒアリングします。必要に応じて現地調査も行います。
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契約
お見積もりを作成し、正式に発注をいただきます。
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調査
ドローンによる建物の調査を行います。撮影した画像を解析し、劣化箇所を検出します。
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報告書提出
報告書を作成し提出します。
FAQ
よくある質問
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Q.
赤外線でどのようなことが分かりますか?
-
A.
外壁内部の異常(タイルの浮き・断熱不良・漏水)を温度差で検出できます。
-
Q.
現地調査にはどのくらいかかりますか?
-
A.
通常は1〜2日で完了します。建物の規模や気象条件によって前後する場合があります。
-
Q.
対応エリアは?
-
A.
秋田県内を中心に、全国への対応も可能です。
-
Q.
天候の影響はありますか?
-
A.
風や雨など天候条件により、日程変更となる場合がございます。予備日を設定して対応します。
-
Q.
調査後に修繕が必要な場合は?
-
A.
修繕内容のご提案および施工業者のご紹介も可能です。
CONTACT
お問い合わせ
ドローン赤外線外壁調査のお見積りのご相談、ご質問等お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ内容を確認次第、ご返信させていただきます。
*は入力必須です。
COMPANY
会社情報
- 会社名
-
株式会社クアトロ
- 代表取締役
-
赤穂 祥之
- 所在地
-
秋田県秋田市山王6丁目1-5 太平ビル4F
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